青汁の効果的な飲み方と最新青汁人気ランキング

青汁の飲み方はこれが人気!ランキングで紹介

青汁といえば熊本県

 

健康長寿で有名な地域はいくつかありますが、そのひとつが熊本県です。この熊本県は、豊かな自然環境に囲まれ、阿蘇山系からの豊かな天然水があることで昔から農業も盛んであり、そして漁業も可能という食の恵みが溢れる地域で、全国でも有数の農業県なのだそうです。

 

そんな熊本県、実は青汁の普及の地であることをご存知でしたか?青汁を最初に考案したのは遠藤仁郎博士という方で、戦時中に熊本県人吉市の部隊に配属され、兵隊に青汁を飲ませたところ健康事情が飛躍的に良くなったということで、青汁の研究がされる元になりました。

 

戦後、この青汁を普及させるために遠藤博士は精力的に学校や婦人会において青汁健康法に関する講演を行って、結果長年かけて全国へと広がりを見せていくようになるのです。

 

現在でも熊本は、多くの青汁メーカーが原料を求めに足を運ぶことの多い、青汁の聖地となっています。原料を仕入れるだけでなく、生産工場を作っているメーカーも多く、熊本で多く生産されている大麦若葉などが今日も青汁として加工されています。

 

大麦若葉は熊本県産のものは極上品であり、阿蘇、もしくは熊本といった地名が強調され、ブランドとなっています。青汁はもはや日本全国に知られた健康飲料ですが、だからと言ってどこででもいつでも作れるというようなものではありません。

 

良い水と土、そして環境の中で熟練した農家の方が作った、質の高い原料で作ってこそ期待するような効果を受けることができるものだと思います。ですから、ぜひ熊本県産の原料を使った極上品の青汁を、一度はお試しいただけたらと思います。味も効果もまさに段違いです。

 

青汁と健康茶の違いは

 

健康茶と言われる種類のお茶は、先人たちの経験が生み出した、健康効果が認められるお茶たちのことで、民間療法の一種と考えればよいでしょう。その成分について近年、科学的に解明されるようになり、目的に合わせていくつかの薬草をブレンドするということも増えています。

 

青汁と健康茶について似たようなものと考えている方が時々いらっしゃいますが、どちらも健康を目的とした植物由来の飲み物であるというのは同じですが、基本的には似て非なるもので、たとえば青汁はそのまま飲みますし、健康茶は浸出して飲むといった違いがあります。

 

そのため、青汁には食物繊維が含まれますが健康茶には含まれません。また、植物の栄養の中には熱に弱いものも多く、お茶を出す際にその成分が壊れてしまうことも少なくありません。

 

青汁のメリットはそのまま飲めるということですが、飲みやすさでは健康茶の方がずっと有利ですから、病気のときや子供、お年寄りの中には健康茶の方が良いという方が多く見られます。

 

また、使われている原料がそもそも大きく違っていますし、青汁は青汁に適した栄養素の原料が使われていますし、健康茶はその目的に合わせていますから、単純な栄養比較にはあまり意味が無いのかもしれません。ただ、トータルでの健康増進という点では、青汁の方が何かと有利であるとは言えるでしょう。

 

こういったわけで、もしも青汁の代わりに、健康茶を飲めばいいのではないかと思ったとしても、まったく同じように栄養を摂るということはできないので、その点については認識しておく必要があります。

 

青汁の形状いろいろ

 

青汁といえば、昔は真空パックされたものや冷凍されたものが主流で、通信販売でしか手に入らないものでした。しかし、健康ブームの中で青汁が脚光を浴びるようになると、メーカーがこぞって商品開発を行い、新しい商品が次々出るようになりました。

 

現在、もっとも多いのが粉末タイプのもので、粉末タイプと一口に言っても実は粉の大きさも様々で、顆粒に近い大きさから、肉眼では粒がほとんど見えない微粒子タイプのものまで種類が豊富になっています。粉の大きさは溶けやすさに影響があり、その他溶けやすさや栄養に関しては特に違いは出ません。

 

粉末タイプの青汁は基本的には水やお湯に溶かして飲みますが、最近は豆乳に混ぜたりするなどいろんな飲み方が試されています。個人的なオススメはリンゴジュースに混ぜる方法と、ヨーグルトに混ぜる方法、それからスポーツドリンクに混ぜる方法です。ほどよく甘みと酸味がつきますので、だいぶ飲みやすくなると思います。

 

ただし、りんごの酵素がビタミンCを壊すらしく、りんごジュースとは混ぜるのは避けたほうがよいとする意見もあります。混ぜる際はシェイカーがあれば便利ですが、タンブラーを持っている人はシェイカーがわりにも使えるので使ってみてはどうでしょうか。

 

また、最近ジェルタイプの青汁が出ていて、青汁を食べることができると評判です。どこでもすぐに食べることができますし、粉末タイプの青汁にありがちな粉っぽさもないので、多くの人にも受け入れやすいかと思います。味も甘みがつけられているので、とておm食べやすくなっていますよ。